チューブ交換で手に入れる快適な乗り心地!!

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自転車のチューブ。

たかがチューブと思っているアナタ!!チューブはあなどれません!!

タイヤには興味があっても、チューブはどうですか?

タイヤの良いものは、結構イイお値段…確かに走り、乗り心地がかわります。

しかし、そんなにお金をかけなくても、タイヤのチューブをグレードアップするだけでも、走りや乗り心地がかわってきます!!

クリンチャータイヤには、なくてはならないチューブですが、一口にチューブと言っても、いくつかタイプがあり、用途に目的によって選択。

レースで使うのか、通勤通学、週末のロングライドなどで使うのか、ひとそれぞれ自転車の使いかたも違うと思いますが、それぞれの用途に合ったアナタにピッタリのチューブを探してみましょう。

チューブの種類

チューブには構成する素材により下記の二種類があります。

  • プチルチューブ
  • ラテックスチューブ
プチルチューブ

一般的に広く出回っているのが「プチルチューブ」です。一般的なシティーサイクルのチューブも、このプチルチューブになります。

プチルチューブは素材の密度が高いので、空気が抜けにくい、パンクしづらい。

素材密度が高い故に、チューブが固くなりがちで、路面からの振動が、ラテックスに比べると伝わりやすい。

重量はロードバイク用のチューブで、およそ80~100グラム。

通勤、通学、ロングライド、ポタリング…さんざまなシーンで使用できます。

ロードバイクに使用しています。66グラム。軽量=ゴムが薄い。ですが、個人的には、特にパンクしやすいと感じた事はないです。厚い一般的なチューブでも、パンクするときはパンクする….自分が気にならないだけかも…

参考にしないで下さい(‘◇’)ゞ

ラテックスチューブ

天然ゴムが素材。素材の密度が低く軽量。伸縮性、柔軟性に富んでいるので、パンクに比較的強い。路面からの振動を吸収してくれる。イイことづくめ!!

あえて、デメリットをあげるとするなら、密度が低いため空気が抜けやすい。

レース向けのチューブに分類されるでしょう。

購入の際には、バルブの長さを確認!!

アナタのホイールのリムハイトを考慮して、よくサイズを確認してください!

私は、よく間違えてしまって、短いバルブのものを購入してしまい、バルブが、ちょっとしかでなくて、空気がいれづらい目によくあうんです(´;ω;`)

それでは、安全に楽しい自転車ライフを!最後まで有難うございました!

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