華麗!ロードバイクテクニック!停止中の変速の仕方。

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ロードバイクに乗っていて、信号待ちなどで停止した際、思いのほか重いギアに入れっぱなしになっていて、発進に少々まごつく事ないですか??

発進の際、思いギヤに入っていると、ふらついたりなんかしちゃったりして、車の方にも迷惑かけるし、だいたい危険!!命にかかわります!!!

停止の間際にシフトダウンしてから停止すれば、発進の時もスムーズ。

とは、いっても慣れないうちや、状況などによって、そうもいかない時もありますよね。

そんな時、停止したまま変速できれば、非常に便利!!

しかも、このテクニック

「かっこよし!!」

しかも、そんなに難しいものじゃない!!

停止中の変速

このテクニックは、ビンディング用といってもいいでしょう。。ペダルにシューズをくっつけた方が、断然やりやすい!!

自転車って、クランク回さないと変速できないですよね。停止しながら、片足でクランクを回すテクニックなので、フラットペダルだと、一気に難易度が高くなります。できない事はないと思うのですが…

  1. 停止。
  2. 変速。(シフトダウン)
  3. 前輪ブレーキをかける。
  4. 後輪を浮かす
  5. 右足(または左)でクランクを回転させる。
  6. 変速完了。

ざっと、こんな流れです。

まづ、左足をペダルから外して停止しますよね。その際右足は、ペダルについたまま。右、左が逆の人はかなり少数派でしょうから、このまま続けますね。

そして、シフトダウン。なんか、「停止中に変速しては、だめ!」みたいな事を、聞きかじった事は、あるのですが、この方がやり易い。

シフトダウンしたら、前輪ブレーキをしっかり握り、ハンドルを前に押すように体重を少し前に移動させ、後輪を浮かせます。

後輪が、浮いたところで、右足でクランクを回して、変速完了。後輪にブレーキをかけて、着地して完了。

このテクニックの注意点。

右足がペダルに固定されたままなので、自転車の重心が右に傾くと、そのまま立ちごけの可能性も!自分も、あわや!という事がありましたが、右足が外れてくれたので、セーフでした。

かなり、恥ずかしいですからね~立ちごけ(;´・ω・)

関連記事:はじめてのビンディング!そんなお話。

前輪ブレーキして、後輪を上げる際に、ハンドルが右に傾いていると、バイクの重心が右にいきます。

なので、少しハンドルを左にきるカンジで後輪を持ち上げた方が、立ちごけを回避する事ができます。

最後に

テクニックと呼べるような、大袈裟なものでは、ないですが、ひょっとしたら、役にたつ事もあると思います。

それでは、安全に楽しい自転車ライフを!最後まで有難うございました!

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