さあ、どっちにする??自転車携帯ポンプ。

Pocket

ロードバイク、クロスバイクにパンクは付き物。遠出になれば、なるほどパンクのリスクも高まるもの。予備のチューブやパンク修理キットなどは携帯必須。

出先で、パンクした場合、チューブ交換なり、チューブを補修するなどしたら、空気を入れなくては、いけません。CO2ボンベの選択もあるのですが、自分は携帯空気入れを愛用しています。予備のチューブを一本とパンク修理のパッチを数枚。4~5回くらいのパンクなら対応できます。一日にそんなにパンクしたことは、ないですが。

携帯ポンプ

これがまた、各メーカーから、さまざまな商品がでていますので悩みどどころ。

このタイプは、コンパクトで、いいのですが、ほんとの非常用。CO2ボンベも一緒に携帯したい。

コンパクトだけに、空気を走行できる圧まで入れるのに時間がかかりますし、根気もいります。

自分が使っているツールボトルには、入りました。

Blackburn(ブラックバーン) AIRSTIK SL エアスティック SL ブラック 3BB-ASSL2-BK

重量 58グラム!!

数回、出先のパンクで使用したんですけど、ちょっと空気入れるのが大変で、少し大きくてもいいから、楽に空気が入れられる携帯ポンプを探しました。

GIYO(ジーヨ) 携帯用マイクロフロアポンプ [GM-71]

そんな事で購入したのが、エアゲージ付きの携帯ポンプです。

機能、デザイン共に、満足のいくものです。空気を入れる際、小型のために前かがみになりますが、それは、ちょっと、我慢しましょう。

GIYO(ジーヨ) 携帯用マイクロフロアポンプ [GM-71] シルバー IN-LINEゲージ 仏・米・英式バルブ対応

英式口金クリップ付属

破損部が少しあるので、新品はもうちょっと重いかも(たぶん1~2g)

この商品、結構気に入ってたんですが、走行中、自分の不注意で本体の一部が破損。空気を入れるという本来の機能には、まったく問題がないのですが、ちょっと、違う携帯ポンプも試してみたい欲がでてしまい、先日Amazonにて購入したのが、ブリジストンの携帯ポンプ。

BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ・ゲージ付 PM-SP081

Amazonさんから段ボールに入れられて到着。

段ボールデカい!!何が配達されてきたのかと、戸惑う。

サッカーボールと比べるとこんなカンジ。

こんなカンジで送られてきました。

カッコイイ☆ 

付属品です。

[GIYO]のポンプとほぼ同じ重さ。

[GIYO]との比較

ブリジストンの方が細長い!

 

二つの見た目の違いは、画像参照していただいて、使用感ですが、さすがに違う商品ですので、グリップの握った感じが違うとか、ささいな違いはあれど、機能的には、互角だといっていいんじゃないでしょうか。携帯ポンプってフロアポンプにくらべ、使用頻度も少ないのですよね。それを考慮すれば、そんなに気になるような決定的なちがいは、見受けられません。あくまで、個人的見解です!!

ただ、付属品の自転車に付けるホルダーには、差があります。[GIYOの方は、ドリンクホルダーと一緒にポンプのホルダーをつける事ができませんが、ブリジストンのホルダーは、それができます。

ブリジストンの方のホルダー。

装着すると、こんなカンジ。

ちなみに、自転車は「kuota kryon 」サイズはxsです。フレームにポンプが干渉することもなく、いい具合に収まりました。

BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ・ゲージ付 PM-SP081 ブラック

最後に

自転車ででかければ、パンクのリスクは常に付いて回るものです。パンクする事自体は、仕方のない事なので、それを、どうストレスなく対処するかがポイントになると思います。自分の場合は、この携帯ポンプでした。

それでは、安全に楽しい自転車ライフを!最後まで有難うございました!

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です