クロスバイクをブルホーン化!!について思う事~

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以前にクロスバイクのブルホーン化について、簡単に記事にしてみましたが、検索されてくる方が多いもので、内容の薄さに申し訳ない気分でございますm(__)m

関連記事:簡単!クロスバイクのブルホーン化!!

ブルホーンのブレーキ

クロスバイクをブルホーン化には、いくつかのパターンがありますが、ブレーキの位置は、ブルホーンハンドルの先端の方か、フラット部分につけるかの2パターンに分かれます。

フラット部分にブレーキ装着するパターンだと、ブルホーンハンドルのブル部分??って言ったらわかります??先端の方を握って走行すると、ブレーキが手元にないので、急なブレーキ操作ができなくなります。

この事は、逆も言えます。先端にブレーキを装着したタイプだと、フラット部を握り走行中だと、急な事態に対してのブレーキの対応が遅くなります。

これは、デメリットなのでしょうか??

ブルホーン化を検討されている方で、気になっているアナタ!!あくまで、自分の個人的な意見として、おききいただきたい!

これは、デメリットなんかでは、ありません!!

なぜならば、自分達、人類は、推測という事が、できます。

「あの曲がり角から、誰か飛び出してくるかも」

のような、危険を推測できます。

たぶん、事故の多い方は、推測が、うまくおこなえていない場合も多いのではないでしょうか。

この、自分たち人類に与えられた、すばらしい能力「推測」により、ブルホーンの握る場所をかえればいいのではないでしょうか。

人や車や自転車が飛び出してきそうな場所では、すぐにブレーキがかけれるようなハンドルの部分を握って走行します。フラット部分にブレーキがあるなら、フラット部分を握ります。

市街地なども、ストップ&ゴーが多いような場所も、ブレーキがすぐにかけれるハンドルの場所をもって走行する方が、いいですよね。

なので、どこにブレーキがついていようとも、急なブレーキが必要になる可能性が高い場所では、ブレーキをすぐかけれるハンドルの場所を握っていればいいだけです。

当然と言えば、もうホント同然の話なんですが、ブルホーン化する事により、急なブレーキ操作が、ままならなくなるのではないか、と心配して、ブルホーン化を、ためらっている人が、いるのなら、是非、参考にしていただきたい。

なんといっても、ブルホーンは

「かっけ~☆」

躊躇するなんて、もったいないです。

今すぐブルホーンに!!(⌒∇⌒)

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最後に

アナタのクロスバイクも、ブルホーン化すれば、ますます愛着わくこと、間違いない!!

それでは、安全に楽しい自転車ライフを!最後まで有難うございました!

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