ロングライド~輪行バックは必需品!?

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こんにちは。今回、自分がサイクリング中に、ふと感じた「輪行バック」の必要性についてのお話になります~

もちろん、たいした話は、ございませんm(__)m

輪行って??

「輪行」というは、自転車を共の交通機関(鉄道、飛行機、船、など)を利用して。目的地まで自走せずに運ぶこと。

ロードバイク、クロスバイクなど、スポーツ車に乗ってる、もしくは興味があるアナタはご存知でしょう。

自転車をバックに収納して、電車で移動するので、自走だけでは、いけない場所に行くことができますよね。

たとえば、100キロのサイクリングにでかけるとすると、帰りの事まで考えなくては、ならないので、わかりやすく直線で考えると、目的地を50キロの場所へ設定しなくてはなりません。

ところが、輪行だと、目的地を100キロ先に設定する事だってできます。

そうなると、守備範囲が一気に「倍」になりますね。

これは、一例で、目的地まで、自転車を運んで帰ってくるスタイル、途中の区間を輪行で通過するスタイルなど、輪行には人によったり、シーンによったりのスタイルがあり、みなさん楽しまれてる様子。

いざというときの 輪行バッグ

休日に、埼玉県の長瀞町にブラブラサイクリングに行ったときに感じたことです。

関連記事:埼玉県 長瀞町へサイクリング~往復140㌔少々~

ブラブラサイクリングで、そんなに必死にペダルを回してるわけでもないので、乗車中にいろんな事をふと思ったり、感じたりしてしまいます。集中しないと、あぶないですよね 汗

その、ふと感じた事のひとつが、

「自転車 壊れたら どうすんだ??おれ。。」

というもの。

自転車で走行不能といえば「パンク」です。パンクしてしまっては、自走は厳しいですよね。

でも、さすがの自分も、万が一のパンクに対応できるように、それなりの装備はして出かけます。

パンク以外の想定しないクラッシュなどで、万が一自走が厳しい状態になったら、確実に

「途方にくれます!!」

自分自身が動けなくなるほどで、あれば救急車がきっとお迎えにきてくれるでしょう。ん?そうなったときって

「自転車どうすんだろ~疑問~」

今回の妄想は、自分は、無傷、自転車だけ、パンク以外の走行不能状態の設定。

埼玉県長瀞町を目指し走っていると、道路すぐそばに線路が見えます。「秩父鉄道」

それを、みて思ったのが、「輪行」だったのです。

目的地や帰り道などに、積極的に楽しく利用するというより、不慮の事故等の走行不能状態に陥ったとき、輪行バックを装備していれば、途方にくれなくてすみます!!

山の中など、公共移動手段が乏しい場合でも、なんとか、近く駅などを目指し、そこから輪行できます。

「目指す」という事ができる!なにか行動をおこすことができる事は、こういった状況でモチベーションを保つのに重要なファクター!!

自転車走行不能で、人里はなれた山中~途方にくれること請け合い!!

それとも、そんな時にでも、途方にくれないテクニックが存在するのでしょうか??

今回の自分の妄想は、自分は無傷の設定でしたが、自分自身の体のトラブルに見舞われる事だってあります。

たとえば、ひざの痛みなどで、これ以上走ることが厳しい場合、途中リタイアしなくては、ならない時にも、輪行バッグは、たのもしい味方になりますね。

輪行バック

さて、必需品に思えてきた輪行バッグ。いままで、それほど興味がなかった、「輪行」を楽しむというスタイルにも、やたら興味がわいてきます。

自分のように、「いざというときに装備しておきたい」となると、バック自体が、かさばるものでは、困ります。なるべくコンパクトなものがいいです。

自分の使用用途にピッタリ当てはまる輪行バッグを探してみると、評価の高い「オーストリッチ」の輪行バックにいきつきました。

輪行バックには、自転車を収納するのに、縦置きだったり、横置きだったり、といくつかの方法があるのですが、縦置きのものが、バックに収納した際、一番コンパクトになるようなので、縦置きのものを条件に検索しました。

エンド金具は、このMTB用でロードバイクにも使用できます。スペーサーの脱着により、リア135mm、130mmに対応。

電車に自転車を持ち込むには ルールーがあります!!

JR東日本の旅客営業規則を参考にすると

  • 車内に持ち込む荷物の三辺の長さの合計が250cm以内!
  • 長さが2mを越えるものはNG!!
  • 重量が30キログラム以内!
  • 上記を、無料で2個まで持ち込みOK!
  • 自転車は、解体または折り畳み、専用の収納袋に入れる!!

JR四国のサイトの画像がわかりやすいです。

出典:ウェブサイト「四国旅客鉄道株式会社」様

最後に

不安要素から、必要だと感じてしまった、輪行バッグ。いざのいうときの保険みたいな感じです。

今現在、自分自身、まだ購入には至っていませんが、近々、購入予定です~

はやく、買って、保険的な使い方だけでなく、積極的に、どんどん輪行を楽しんでいきたいと思う今日この頃です。

それでは、安全に楽しい自転車ライフを!最後まで有難うございました!

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