輪行バッグ!オーストリッチ!リアエンド金具を厚底にする!!

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この前の日曜日の朝に発覚した、リアエンド金具が短くて、自分のロードバイクだと、リアディレーラーのワイヤーが地面に干渉しまくる件を解消したいと思います。

関連記事:輪行バック!!リアエンド金具が短い???

最初は、アルミの角材を底にボルトナット止めして、高さを稼ごうとしたのですが、結合部の強度の問題と、エンド金具に穴をあける加工が必要だったりと、この方法は断念。もう部品は買ってあったんですけどね(^-^;

そして、簡単に、この問題を解決するために、木材を金具にビス止めすることにしました。

木材なので、輪行バッグの底の生地にも、アルミより優しそう。

底上げ開始!!

ホームセンターで、使えそうな木製の角材を購入します。

今回は、これを使用。長さが910mmもあるので、痛んできた時の交換用の分も十分。

これを、エンド金具の底の長さに合わせて切断!!

無事切断できました。のこぎりで切るだけですが~

切断できたら、木材の角にサンドペーパーをあてて、面取りします。建築関係なもので、このあたりは、はずせません!

面取り

面取りは、工業製品鋼材木工など)において、角部を削り角面や丸面などの形状に加工する工法である。加工においては、ヤスリや面取り工具が使用される。人が接触した時に発生する可能性のある怪我を防止したり、物との接触による破損を防止することを目的としている。

出典:Wikipedia

色も塗りたかったのですが、また、時間のある時に~

ここまで、きたら、あとは金具にとめるだけです。

うまい事、金具には、ふたつの穴が開いております。これを利用します。

切断した木材と、金具をあわせて、穴が開いてるところに鉛筆でマーキング。

ドリルで下穴を空けておきます。

もう一方の穴の位置も同じように。

ワッシャーを入れて、ビスをもみこみます。

ちょっと頑張れば、手回しのドライバーで施工可能!!

 

しっかりと、ビス止めして、完成~

簡単ですね(⌒∇⌒)

ちょっと、大きくなりますが、ここは仕方がないと諦め我慢!!

ちょっと、ワイヤーが地面に触れている感じになりましたが、このくらいなら、問題ないでしょう~

むしろ、ピッタリと言ってもいいかも(⌒∇⌒)

時間があったら、もっとコンパクトでかっこいいものを、アルミで制作したいとおもいますが、

今回は、こんなカンジで~

最後に

これを、作った次の日に、初輪行にでかけましたが、問題なく使用できました!!

それでは、安全に楽しい自転車ライフを!最後まで有難うございました!

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