「エンジンオイル交換、またか…」
Uber Eatsの配達パートナーや、仕事・通勤でバイクを毎日使っていると、走行距離が伸びて交換サイクルがすぐ来ます。
そのたびに高価なエンジンオイルを入れ続けるのは、地味に痛い出費ですよね。
私は距離を走る使い方を続ける中で、最終的にコスパ重視でAZのバイク用エンジンオイルに落ち着きました。
実績として、私のアドレス110(CE47A)は走行距離10万kmオーバーでも現役。
毎日のように走る使い方でも、こまめなオイル管理で十分戦えると感じています。
しかも今は、
- アドレス110(CE47A)
- ジャイロキャノピー(TA03)
この2台に、私が実際に同じ銘柄のAZオイルを入れて運用しています。
AZという会社について
AZ(株式会社エーゼット)は、潤滑油やケミカル、洗浄剤などを扱う日本メーカーです。
公式の会社概要でも「創業1955年」と明記されていて、長く継続して製品を供給しているのが分かります。
特徴として挙げられるのは、次のような点です。
- 日本メーカーとしての長い実績
- エンジンオイル以外も含めた幅広いメンテ用品の展開
- 継続購入しやすい価格帯の商品が多い
- 通販を中心に入手しやすい
AZは、いわゆる高級オイルだけを売りにするメーカーではありません。
その代わり「日常で使い続けられること」を前提にしたラインナップが多く、**距離を走る用途(配達・通勤・仕事)**ほど相性がいいと感じています。
私がAZのエンジンオイルを選んだ理由
私が実際に使っているのは、AZのバイク用 10W-40(MA2) のタイプです。
選んだ理由はシンプル。
- Uber Eats配達で走行距離が伸びる
- 交換頻度が上がる
- だから、無理なく続けられる価格が大事
ここに尽きます。
もちろん、オイルは好みや車両の状態でも変わります。
ただ「距離を走る」「こまめに交換する」という前提なら、AZはかなり現実的な選択肢になります。
距離を走る人ほど、AZエンジンオイルがオススメ
配達パートナーの走り方って、
- ストップ&ゴーが多い
- エンジン回転が上がりやすい
- ちょい乗り〜中距離が連続する
こんな運用になりがちです。
そうなると大事なのは、
「どれだけ高性能か」よりも
「どれだけ無理なく、いいタイミングで交換できるか」。
AZオイルは価格を気にせず交換できるので、
劣化を感じる前にサッと替えられる。
この気軽さが、距離を走る使い方には合っていました。
スズキ純正オイルとAZエンジンオイルを比較してどうなのか?
メーカー純正のエンジンオイルは、車両との相性を考えなくていい安心感があります。
性能的にも無難で、大きな不満が出ることは少ないでしょう。
ただ、配達や通勤などで距離を走る使い方では「考え方」が変わってきます。
スズキ純正エンジンオイルとAZエンジンオイルの比較表
※価格はメーカー公式情報の例です。購入先やタイミングで変動します。
| 項目 | スズキ純正オイル(例:ECSTAR R7000 MA2 10W-40) | AZオイル(例:10W-40 MA2) |
|---|---|---|
| 安心感 | メーカー推奨で高い | 実績があり十分 |
| 価格(例) | 1L:2,299円(メーカー希望小売価格) | 1L:1,113円(公式)/4L:3,355円(公式) |
| ベースオイル(基油) | 部分合成油 | 100%化学合成油(VHVI/グループIII) |
| 交換頻度 | やや長めを想定しやすい | こまめな交換向き |
| 向いている使い方 | 一般使用・管理を簡単にしたい人 | 配達・通勤・仕事で距離を走る人 |
| 維持費 | 高くなりがち | 抑えやすい |
結論:優劣ではなく「使い方」で選べばOK
- 純正エンジンオイル:迷いたくない、安心感を優先したい
- AZエンジンオイル:距離を走るので、交換しやすさ(コスパ)を優先したい
私の場合は、
距離を走る → 劣化が早い → だからAZでこまめに交換
この流れで落ち着きました。

まとめ|配達・通勤で使うなら、続けられるオイルが最強
アドレス110(CE47A)とジャイロキャノピーの2台を動かしていると、エンジンオイル代は地味に効いてきます。
- Uber Eats配達パートナーとして走る
- 仕事・通勤で毎日使う
- 走行距離が伸びて交換頻度が高い
こうした条件がそろうなら、AZエンジンオイルはかなり合理的です。
